MacBookもiPhoneもiPadも充電できる万能外部バッテリ『HyperJuice + Magic Box』購入記

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MacBookを充電できるバッテリ『HyperJuice + Magic Box』を購入しました。

HyperJuice + Magic Box』は、次のような特徴をもつ製品です。

  • MacBook がどこでも充電可能(容量は4タイプ)
  • MacBook の他、iPhone、iPad の充電が可能(USB出力あり)
  • Magic Boxで3通りの接続が可能に
4つのサイズとMagic Box

現在の『HyperJuice(元HyperMac)』はアップルの特許『MagSafe』 を上手く回避、給電用の外部バッテリとして人気を得ている製品です。60Wh、100Wh、150Wh、222Whの4つの容量があり、日本ではACT2が輸入販売しています。ちなみに iPhone用バッテリとして有名な eneloop KBC-L2Bが19Wh。かなりの大容量なのが分かります。

また、これまでMagSafeを回避するために、本来飛行機の充電用アダプタ『Magsafe Airline Adapter』を用意して給電する必要がありましたが、今回『Magic Box』という電源ケーブルを工作するキットを発売され、充電および3通りの接続方法が可能になっています。

Magic Box: 電源アダプタを工作、下3つの使い方が可能に
HyperJuice はどれを選ぶか?

HyperJuice 60/100/150/222Wh どれにするか? 表を作ってみました。参考値として?eneloop KBC-L2B を左に。
(参考データ: HyperMac External Battery for Apple MacBook, iPad, iPhone, iPod, USB Devices からMacBook Pro 13″は2010、MacBook Pro 15″は2011を使用)



まず使用時間を見てみる
Air 11″だと最小60Wで1.7回分の充電が可能、本体バッテリ併用で約13時間半の使用可能ということです。ちなみにiPhoneだと60Wで11回以上フル充電可能ということ。


重さを重視して 60Whタイプに
次に判断材料として、バッテリ容量の重さ比、体積比を比較。重さで一番優秀だったのが60で、次点が100,150。体積だと150、次点 が60でした。用途的に60Whでも充分かなと考え、結局『モバイラーは重量を尊ぶ』の掟を信じて 60 を選択することにしました。Mac系のブログを見ていると次に軽い100も人気のようです。

Magic Boxで給電から充電に

次に『Magic Box』です。こちらを使うと従来の『HyperJuice』で出来なかった充電が可能になります。給電と充電、似てますが出来ることは結構違ってきま す。移動中にバッテリに不安があれば、充電しつつの移動が可能。充電してしまえば、バッテリだけをコンセントで充電、MacBookはコンセントフリーで 使うということも。

また『Magic Box』による電源ケーブルの効率化も大きいと感じました。再度同じ図を。

Magic Box: 電源アダプタを工作、下3つの使い方が可能に

例えば出張時(今回WWDC持参予定)、これまでの HyperJuice を充電するために専用の電源アダプターを持ち運ぶ必要がありました。しかしMagic Box化してしまえば、一番下の図のようにMacBookの電源ケーブルを流用できます。結果的に荷物を減らすことに。

85W MagSafeをMagicBox化した理由

既に HyperJuice の Magic Box化 は行いました。方法はこちらの記事、MacBookが充電出来るHyperJuiceのMagic Boxの工作が完了 | 酔いどれオヤジのブログwp が非常に参考になりました。

また改造する電源アダプタとして、現在 MacBook Air 11″(late 2010)、 MacBook Pro 13″(Mid 2010) を使ってるにも関わらず、85W電源アダプタを購入しました。理由は将来的にMacBook Pro 15″ の購入を検討していることでした。Magic Box化した電源ケーブルを今後全てのMacBookで流用できるようするためです。

*全て現行モデルより

? Intel-Based Apple Portables:正しい電源アダプタと電源コードを確認する方法 — 米国

上のアップルのサイトの通り、現行MacBookでは『付属のアダプタよりワット数の高いアダプタは問題なく使えます。』 つまり 85Wのアダプタなら現行のMacBookシリーズ全てに流用することが可能になります。また本来の電源ケーブルはそのままなのでMacBook売却時にも安心!

85Wの定価は 7,800円ほどですが、アマゾンのバルク品を6,000円で入手。60Wタイプでよければ4000円ほどで入手できるようです。(*いずれも5/9現在)

HyperJuiceを手に入れた未来

発売当初はここまでは必要ないかなと思っていた『HyperJuice』、今後 iPhoneに加え iPad 2 も持ち運ぶ事が増えそうなので、まとめてHyperJuiceで電源確保できるのは助かります。HyperJuice本体はUSB出力1ポートのみです が、MacBookが充電用ポートとしても機能してくれるでしょう。

最後にまとめですが、

唯一のMacBook用バッテリ
・iPhone/iPad 兼用
・電源ケーブル に Magic Box で充電、ケーブル軽量化

以上、『HyperJuice + Magic Box』は、Macを イベント・外回り・ノマドワーク で使いたい人にとって有力な選択肢の一つになるのではと思います。

HyperJuiceについての詳しい情報は、米国サイト HyperShop または 日本代理店の act2 さんでご確認ください。icon但し act2さんではまだ『Magic Box』は発売されていないようです。

またアマゾンでも、現在品切れですが「HyperJuice」を発売しているようです。

引用元: MacBookもiPhoneもiPadも充電できる万能外部バッテリ『HyperJuice + Magic Box』購入記 | トブ iPhone.

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