ローコストキャリア(LCC)に格安1円〜で搭乗してみた感想と格安で購入する方法とか

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ゆるーくノマド生活始めて早3ヶ月。
定住してないから好きなときに行きたいところに行けるって状況で、飛行機に乗る機会も多くなって、格安エアーの使い勝手もなんとなくわかってきたからメモ的に。

まずローコストキャリア=LCCとは何かというと、2012年がLCC元年と言われていて国内でサービス開始するLCCがいくつもでてきてる。
特徴はとにかく安い搭乗料金。ANAやJALに比べると正規運賃で半額以下。チケットの買い方によってはものすごく安く買えたりする。

安いからといって安全面で劣ることはないと言われていて、搭乗料金を安くできる理由は
少ない機体を効率良く運行したり、機内サービスの簡略化、人件費の削減、ネット販売によるチケット販売費の削減などなど費用を安くしようとする企業努力によるものだったりする。

そんな安い航空会社が国内だとこんな会社。
・スカイマーク
・ジェットスター
・エアアジア
・ピーチ・アビエーション
・スターフライヤー
・ソラシドエアー

他にも便数の少ない航空会社とか地方空港と地方空港の間だけ就航してる航空会社がいくつか。どこまでをLCCって呼ぶのかは不明
海外LCCだとかなりたくさん。

超格安1円〜LCCチケットを購入した方法
・スカイマーク編
プレスリリースをこまめにチェックして、いつキャンペーン価格のチケットの販売が開始されるのか把握する

キャンペーンチケット販売開始日を把握したらその日の午前9:30からチケット販売開始するからPC前にスタンバってがんばって購入する
「がんばって購入する」には事前にスカイマークのチケット購入のPC画面推移を確認して、クリック・tabをどこで何回するのが最短時間で購入できるかシュミレーションするっていうわりと面倒な手間も含まれる。
スカイマークのキャンペーンの場合、チケット販売数が数十枚とかけっこう少なくて9:30から10秒程度で完売するのがいつものかんじ。
ネット回線の速さは関係ないようだけど、混雑時にスカイマークのサイトにつながるかどうかは運次第。

スカイマークは2年前くらいからこの方法で国内線片道980円チケットよく買ってた
成田 – 沖縄
成田 – 北海道
成田 – 福岡
それぞれ片道980円だった気がする

費用の総額は国内線は追加費用なし。手荷物預けしても追加なし。海外便は乗ったことないから知らないけどサーチャージとかいろいろかかるはず。

・ジェットスター編
事前にジェットスターのサイトから会員登録してメーリングリストを受信する設定にする。
ジェットスターのfacebook、twitterもセール開始時には告知されるからどれかいつも使ってるツールで見れる状態にしておくといいかんじ。

このエントリ投稿時にはラッキーフライデーセールって名前で毎週金曜日の正午あたりにメールきて、1時間以内くらいにチケット購入すればだいたいセール価格で買えてる。
成田 – 沖縄 : 1円
沖縄 – 大阪 : 1円
成田 – 福岡 : 3000円
成田 – ゴールドコースト : 1万円
成田 – ケアンズ : 1万円

費用の総額は、
国内便で手荷物預けをしない場合はチケット発券手数料200円のみ。ぜんぶ機内に持ち込めば総額201円。
海外便はサーチャージ、現地空港使用税が必須で飛行時間長いから温かい食事とりたいとかでプラス4000円、20kgまでの手荷物預けでプラス3000円とか。
オーストラリア行ったときはチケット1万円でその他税金・オプション費用が5万円くらいの総額片道6万円くらいだった。

LCC使ってみた感想:
・座席は意外と狭くない。
ANA国内線のエコノミーシートと比較するとむしろ広い。ANAの場合肩幅にシート幅が足りなくてしんどかった。

・無駄にドリンク配ったりする機内サービスがなくて快適。
もれなく柿ピー的なつまみとドリンク配ってくる国内線サービスは意味不明だった。

・客室乗務員がフレンドリー。
対応マニュアルがしっかりあるのではなく、臨機応変に個人対応するって接客姿勢だから自然に軽く日常会話挟んでくるくらいフレンドリー。

・時間にシビア

LCC利用する上で注意したほうがいいこと:
・遅刻厳禁!
規定の時間に遅れるとゴネる相手の係員さえいなかったりする。

以下ジェットスター国内線の場合の時間の話:
チケット発券するためのチェックインカウンターでチェックインするのは搭乗の30分前まで
搭乗ゲート前で15分前までに待機

webチェックインで空港到着前にチェックインしてあるから、チェックインカウンターはパスしてiPadにチェックイン済みのスクリーンショット提示して保安検査所通ろうとしたら、チェックイン済みの画面を必ず紙でプリントアウトして提示しないと保安検査所通れないという謎の規定があって困った。
というかそのときが搭乗時間ギリギリだったから乗る予定の便を逃して、当日の正規運賃でANAに乗るはめになったからかなりの金額負担だった。

成田空港までの移動方法:
成田スカイアクセス線アクセス特急が個人的にはおすすめ。スカイライナーの半額以下で1.5倍程度の所要時間。
スカイライナーと同じ路線を利用するけど、停車駅が多いから特急料金なし
上野?成田空港までの場合の運賃は1,200円、59分。
あと本数はかなり少ない。30分に1本くらい。

この路線の注意点は、成田スカイアクセス線アクセス特急っていう名前だからホームから空港行きの電車に乗れば成田空港に行くだろうとボケボケと乗ってしまうと、逆の終点駅羽田空港行きの電車で違う空港に向かってしまうこと。これ一度やってしまって痛い目みた。

LCC使うと安くいろんな場所に行けるから、遠くのほうで楽しいことがあるのになかなか行けないってことが解消できてより人生楽しめます。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク

コメントを残す