伊首相 原発との決別を表明

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日本の原発事故から世界の原発廃止へ

イタリアで原子力発電所の是非を問う国民投票が続くなか、ベルルスコーニ首相は「イタリア国民の決定のあと、イタリアは原発と決別しなければならない」と述べ、原発の新規建設計画を中止する意向を示しました。

これはベルルスコーニ首相が、13日に述べたものです。

この中でベルルスコーニ首相は「おそらくこれから数時間以内に下されるイタリア国民の決定のあと、イタリアは、原発と決別しなければならない。

われわれは、自然エネルギーを強く推進していく」と述べました。

原発の新規建設計画の是非が問われている国民投票は、イタリア全土で12日から投票が始まり日本時間の13日午後10時に締め切られます。

国民投票の成立には50%を超える有権者の参加が必要ですが、今回は成立する見通しで、原発に反対する票が多数を占めるのが確実な情勢です。

ベルルスコーニ首相の発言は、この投票の締め切りを待たずに原発の新規建設計画の中止の意向を示したものです。

引用元: 伊首相 原発との決別を表明 NHKニュース.

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