年金の支給開始年齢68?70歳に引き上げ、2015年までに消費税10%を政府検討中

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

年金制度は68歳までにこの世からいなくなる人を計算に入れて維持できるシステムなのかな。税負担は増え続け、社会保障は減り続ける。

政府が6月2日に示す「社会保障と税の一体改革案」で、2015年度までに、消費税率を段階的に10%まで引き上げると示すことが明らかになった。
改革案では、社会保障の財源を確保するため、2015年度までに、消費税率を段階的に10%まで引き上げるとして、2011年度中に法整備を行うとしている。

政府関係者によると、改革案には年金の最低保障機能の強化策として、年収65万円未満の高齢者に対して、支給額を月額1万6,000円加算する案が盛り込まれるほか、社会保障費の抑制策として、年収1,000万円以上の高額所得者の年金給付を見直すことが示される。
また、医療機関を受診したときに、診療費とは別に、100円程度の定額負担を求めることなどが盛り込まれるほか、将来的には、年金の支給開始年齢を68?70歳程度に引き上げることを検討するとしている。

引用元: FNNニュース: 社会保障と税の一体改….

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク

コメントを残す