大人げない大人になれ! の要点まとめ

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普段ぼんやりと思ってたり考えてたことを誰かが文字にして表現してくれたり、同じ方向の考え方に情報をプラスしたものを見つけるとうれしくなる。同じような考えの人がいたというのと、その人が発言力、表現力ともに社会的影響力が高い立場にいるということに。大人げない大人でいいんだ。

大人げない大人
・自分の好きなことを我慢できない。?・飛びぬけた企業家には、思慮深いことや、節操を貫くことは必ずしも必要ではない。やりたいことは我慢できないという、小学生並みの行動原理で動くことができる人こそ最も強力。?・おバカとは、他人とは異なる論理や表現、感覚を持つこと。これはクリエイティビテイの本質。?・常に主役になる子供。 子供が生まれると、多くの夫婦の聞では互いの呼称が変わる。?・子供のような理不尽さを目の当たりにすると、周囲の人間は理不尽なことをされたくないと思う。そして、はらはらすると同時に、この人は何か普通ではない奇跡を起こしてくれるかもしれない、と期待も入り混じった感情を持つ。 根本的に、大人は子供に太万打ちできない。?・大人になると、人は子供の持つ純粋さや無邪気さに憧れるようになる。これと同じ理由で、大人になっても子供のままでいる人を見ると、多くの人が憧れに近い感情を持つ。

ビジネス

・ビジネスの世界でも、自分の能力には、一見して釣り合わないようなリスクの高い仕事に挑戦しようという気概が重要?・ビジネスも、人間同士の好き嫌いが根底に根ざしている。「あいつに頼まれると、どうも断れないんだよな」と、思わせることができたら、最強のセールスマン。?・「こんな資格を持っている」ということばかりアピールする人は、「同じ資格を持っている人間となら、いつでも交換可能です」と言っているようなもの?・ビジネスにおける競争は、大学試験とは違って無限のバリエーションが考えられる。学歴もお金もない人が、新しいアイデアを思いついたり、目のつけどころが人と少し違っただけで、突知としてすさまじい結果を残すこともある。逆に、どんなに沢山の知識を覚え資格を取得したところで、大勢と同じことを突き詰めているだけでは、どこまでも消耗戦が続くだけ。?・組織に新たな変革が求められる際には、多少の不満や反論は押しのけていくことも必要。結果さえ見えれば、そうした不満はすぐに消える。そうすることで、すべての力を一つの方向に振り向けることが可能になる。その核となるものには、小手先の論理や利害には揺るがない確固とした理不尽さが求められる。・相手を褒めて娼びるのではなく、相手に自分を褒めさせることを目指す

考え方
・否定的な考えを持つためには、物事に対して「なぜ」と聞い続けることが必要・あまのじゃくの考えは、あえて否定することで意見対立の核心に迫っていくから有用・知らないことが新たなチャレンジにつながる・知らないことは楽しいことでもある。ゲームをやるときに、必ず攻略本を見ながら、逐一書いてあるとおりに進めるという人がいるが、それでは何が楽しいのか全くわからない。せっかく現実世界ではありえない未知の世界を冒険するのに、なぜそれを楽しめないのか。?・論理的に説得を試みることよりも、ただ相手にせがむことの方がずっと効果的

鈍感力
・感覚が鋭い人は、小さな失敗にもいちいち落ち込んでしまう。その一方で、成功にも敏感だから小さな成功に酔ってしまう。これでは大きく成功する前に満足してしまうから、大成しない。逆に鈍感な人は、失敗を失敗とも思わないから挫折せず前向きでいられるし、小さな成功では満足しない。こうした人こそが、自分の納得できるところまで突き進み、大成功を収めることができる。?・自分が鈍感になるためにはどうしたらよいか?それは、より大きな刺激を受けること。強い刺激を受けると自分が持つ感度の上限と下限が広がっていくから、小さなことでは失敗とも成功とも感じなくなる

読書の大切さ
・読書において大事なことは記憶することではなく、本を読むことで衝撃を受け、自分の内部に精神的な組み換えを発生させること?・何かを考えたり、アイデアをひねり出すときには、今まで読んだ本の内容が確実に影響している。後になって本を読み返していると、あの時の考えはこの本から思いついたのだ、と気づく。こうして、無意識にも確実に自分の血肉になっている。

名言
・締め切りがない作業なら思い切り楽しい仕事になるだろうが、おそらくまったく進行しないに違いない

引用元: 大人げない大人になれ! の要点まとめ?ブクペ?.

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